クリエーションライン株式会社は、Chainguard, Inc.とパートナー契約を締結しました。
Chainguardのソリューションを、国内エンタープライズ企業向けに提供します。
AIセキュリティ&ガバナンスソリューションの一環として、ソフトウェアサプライチェーンの保護を支援します。
記事の概要
クリエーションライン株式会社は、米国ワシントン州カークランドのChainguard, Inc.とパートナー契約を締結しました。
同社は、Chainguardのソリューションを国内エンタープライズ企業へ提供します。
今回の取り組みは、クリエーションラインの「AIセキュリティ&ガバナンスソリューション」の柱に位置づけられています。
AIやクラウドネイティブ開発の普及に伴い、OSSの利用が拡大しています。
一方、コンテナイメージや依存ライブラリに脆弱性が潜在し、npmなどを通じたサプライチェーン攻撃も課題になっています。
Chainguard Containersは、既知の脆弱性を最小化した最小構成のコンテナイメージを提供します。
Chainguard Librariesは、Java、Python、JavaScript向けのOSSライブラリをソースコードから安全にビルドします。
Chainguard OS Packagesでは、SBOMが付属する3万以上のパッケージを提供し、企業独自のコンテナ構築を支援します。
記事のポイント
- 脆弱性を抑えた部品: Chainguard ContainersやLibrariesなど、既知の脆弱性を抑えたOSS部品を本番利用可能な形で提供します。
- 幅広い基盤を保護: コンテナ、OSSライブラリ、OSパッケージ、仮想マシンなどを対象に、開発基盤を保護します。
- SBOMと国内支援: SBOMや国内サポートを通じて、透明性の確保とCVE対応工数の削減を支援します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
クリエーションライン株式会社のプレスリリース(2026年7月28日 11時10分)Chainguard社とのパートナーシ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000003070.html