クラシエ株式会社は、D2Cブランド「Hareca(ハレカ)」の公式ECサイトに、AIコマースプラットフォーム「ecforce」を導入しました。
あわせて、マーケティングオートメーション(MA)ツール「ecforce ma」も導入しました。
顧客に合わせた情報提供やコミュニケーションを通じ、EC事業の成長を支援する狙いです。
記事の概要
クラシエ株式会社 ホームプロダクツカンパニーは、D2Cブランド「Hareca(ハレカ)」の公式ECサイト「Hareca Official Shop」に、株式会社SUPER STUDIOの「ecforce」を導入しました。
Harecaは、植物科学の知見に基づく薬用の酸化ケアヘアケアシリーズです。
公式ECサイトの立ち上げにあたり、クラシエはecforceのD2Cビジネス支援実績やサポート体制を評価しました。
あわせて、MAツール「ecforce ma」も導入しました。
ecforce maは、データ連携やCRM施策の売上効果の可視化を支援するツールです。
今回の導入により、シームレスな購買環境の提供と、顧客一人ひとりに合わせた情報提供を目指します。
Hareca Official Shopは、2026年6月29日にオープンしました。
ecforceは2017年の提供開始以来、約1,600を超えるショップに導入されています。なお、今回の発表では、実際に利用するAI機能や導入後の成果について具体的な説明はありません。
記事のポイント
- 初のD2Cブランド: クラシエのホームプロダクツカンパニー初のD2Cブランド「Hareca」の公式ECサイトに導入されました。
- MAツールも導入: ecforce maにより、データ連携やCRM施策の売上効果の可視化を可能にします。
- 6月29日に開設: 公式ECサイトは2026年6月29日にオープンし、ecforceの導入ショップは約1,600超です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社SUPER STUDIOのプレスリリース(2026年7月28日 10時00分)クラシエ(ホームプロダクツカンパニ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000309.000016245.html