SWITCHBOT株式会社は、フルカラー電子ペーパーを採用した「SwitchBot AIアートキャンバス」に、画像生成サービス「AI Studio」の新機能「ウェザーアート」を追加しました。
ウェザーアートは、アプリに設定した地域の天気と、ユーザーが選んだテーマやプロンプトを組み合わせて作品を生成する機能です。
生成した作品は指定時刻にAIアートキャンバスへ同期され、天気に応じた画像を毎日表示できます。
記事の概要
SWITCHBOT株式会社は、画像生成・編集サービス「AI Studio」に「ウェザーアート」を追加しました。
本機能は、2026年7月21日(火)からSwitchBotアプリV9.28およびV9.29へのアップデートで順次提供されています。
アプリに設定したホームの位置情報から地域の天気情報を取得し、ユーザーが選択したテーマ、プロンプト、アートフィルターと組み合わせて作品を生成します。
作品は毎日1枚自動生成され、あらかじめ指定した時刻にAIアートキャンバスへ同期されます。
利用にはSwitchBotアプリV9.28以降、本体ファームウェアV1.1以降、AI Studioへの加入、SwitchBotハブ製品との連携、位置情報の設定が必要です。
AI Studioの料金は月額590円(税込)で、画像生成は月最大400枚までです。
AIアートキャンバスは7.3インチ、13.3インチ、31.5インチを展開し、公式EC価格はそれぞれ24,800円、59,800円、249,800円(税込)です。
2026年7月28日(火)から8月6日(木)まで、Amazon公式ストアで対象製品を15%OFFで販売します。
記事のポイント
- 天気から作品を生成: SwitchBotアプリのホーム位置情報から地域の天気を取得し、晴れや雨などの天候を画像生成に反映します。
- テーマを細かく設定: おすすめテーマに加え、プロンプトやアートフィルターを指定でき、AIに毎日異なるスタイルを選ばせることも可能です。
- 月額590円で提供: AI Studioは月額590円で月最大400枚まで生成でき、初回契約のアカウントは30日間無料で利用できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
SWITCHBOT株式会社のプレスリリース(2026年7月28日 10時00分)【SwitchBot】AIアートキャンバ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000198.000057002.html