株式会社DG Daiwa Ventures(DGDV)は、Lekondo Inc.のシードラウンドに出資しました。
Lekondoは、AIでファッション嗜好データを蓄積するプラットフォームを開発しています。
コーディネート写真を1枚アップロードすると、AIが服を認識してデジタルクローゼットを生成します。
2026年1月の正式ローンチ後、10カ国以上で約8.2万人のユーザーを獲得しています。
記事の概要
Lekondo Inc.は、AIを活用したファッション嗜好データプラットフォームを提供する米国ニューヨークのスタートアップです。
ユーザーがコーディネート写真を1枚アップロードすると、AIがアイテムを認識・タグ付けし、デジタルクローゼットを生成します。
従来のクローゼット管理サービスでは、アイテムを1点ずつ手動登録する必要がありました。
Lekondoは、ユーザーの投稿から所有、着用、嗜好の3層データを日々蓄積します。
2026年1月の正式ローンチ以降、大規模なマーケティング投資を行わず、10カ国以上で約8.2万人のユーザーを獲得しました。
コーディネート投稿は累計35.6万件に達し、日本のほかブラジル、米国、台湾、香港、韓国などでもユーザーが増えています。
DGDVは、AIエージェントが購買の入口となる時代には、着用中の服を捉えたデータが商品提案の基盤になるとみています。
今回のシードラウンドでは、Verdict Capitalがリード投資家として参画し、DGDVは日本から初の投資家となりました。
記事のポイント
- 写真から服を登録: コーディネート写真をAIが解析し、アイテムを自動認識・タグ付けしてデジタルクローゼットを生成します。
- 着用データを蓄積: 所有、着用、嗜好の3層データを、ユーザーがコーデを投稿する日常行動から蓄積する仕組みです。
- 日本・アジア展開: DGDVは日本・アジアのブランドや小売事業者との連携を通じ、Lekondoの展開を支援します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社DG Daiwa Venturesのプレスリリース(2026年7月28日 10時04分)DGDV、AIネイティブ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000125.000076641.html