株式会社すららネットのAI教材「すららドリル」が、富山県舟橋村の公立学校で導入されました。
2026年6月から、舟橋中学校の中学1年生から3年生まで91人が利用を開始しました。
AIによる問題提示や自動採点、学習状況の分析を通じて、生徒の個別学習と教員の指導を支援します。
記事の概要
株式会社すららネットが提供する「すららドリル」が、2026年6月から富山県中新川郡舟橋村の公立学校1校に導入されました。
舟橋中学校の中学1年生から3年生まで、91人の生徒が利用を開始しました。
舟橋村はGIGAスクール構想のもと、基礎・基本の定着と個別最適な学びの充実を進めています。
「すららドリル」は、AIによる最適な問題提示とアニメーションによる対話式レクチャーを組み合わせたICT教材です。
AIによる「つまずき診断」や「出題難易度コントロール」により、国語・算数/数学・英語・理科・社会の5教科を学年横断で学べます。
教材はドリル、テスト、対話式レクチャーの3機能で構成され、自動作問・採点や自動復習登録にも対応しています。
舟橋村では、無学年方式と自動採点・分析機能によって、教員が生徒の状況を把握しやすくなる点が評価されました。
すららネットによると、「すらら」「すららドリル」は国内の3,100校以上で導入され、約26万人の児童生徒が利用しています。
記事のポイント
- 理解度に応じて出題: AIが理解度に応じて問題の難易度を調整し、学年を越えて学べる無学年方式に対応しています。
- 教員の業務を軽減: 課題配信や採点、進捗管理を自動化し、教員が学習状況をリアルタイムで把握できます。
- 5教科の学習を支援: 国語・算数/数学・英語・理科・社会の5教科で、演習から復習までの学習を支援します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社 すららネットのプレスリリース(2026年7月27日 11時00分)富山県舟橋村で「すららドリル」が2026年6…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000631.000003287.html