TechJapan合同会社は、クラウド勤怠サービス「パシャ勤怠」で社労士連携機能の提供を開始しました。
スマートフォンで撮影した紙のタイムカードをAI-OCRで読み取り、勤怠データをExcel・CSVで出力できます。
企業は、出力データを受け取って給与計算や手続きに対応する社労士事務所を、公式ディレクトリから探せます。
記事の概要
TechJapan合同会社は、紙のタイムカードをスマートフォンで撮影するクラウド勤怠サービス「パシャ勤怠」で、社労士連携機能を開始しました。
同サービスはAI-OCRでタイムカードを読み取り、勤怠データ化と残業・休憩などの自動集計を行います。
確定したデータは、給与計算に使えるExcel・CSV形式でダウンロードできます。
新設した「社労士ディレクトリ」には、データを受け取って給与計算や各種手続きに対応する社労士事務所を掲載します。
企業は都道府県で事務所を絞り込み、料金や対応エリアを確認したうえで、事務所へ直接問い合わせできます。
掲載費、紹介手数料、成約時の手数料はいずれも無料で、契約や料金のやり取りは企業と事務所が直接行います。
同社は、AIの役割を読み取りと集計までとし、労務判断や手続きは社会保険労務士につなぐ設計を示しています。
パシャ勤怠の料金は月額100円(税別・税込110円)で、初期費用は無料、1カ月の無料トライアルを提供しています。
記事のポイント
- 紙運用のままデータ化: 紙のタイムカードを撮影すると、AI-OCRが勤怠を読み取り、残業や休憩を自動集計します。
- 社労士を直接検索: 社労士事務所は都道府県などで検索でき、料金や対応エリアを確認して直接依頼できます。
- 月額100円で利用: 月額料金は100円(税別)です。初期費用は無料で、1カ月の無料トライアルも利用できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
TechJapan合同会社のプレスリリース(2026年7月27日 10時10分)AI丸投げ、やめませんか?給与計算の責任…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000164246.html