Almure株式会社は、Project Intelligenceアプリ「foreshade」の提供を開始しました。
AIが従業員の手入力や監視に頼らず、分単位の作業ログを自動生成します。
秘密計算などの暗号技術で個人ログを保護し、案件採算や管理会計に活用できる仕組みです。
記事の概要
Almure株式会社は、Project Intelligenceアプリ「foreshade」を公開しました。
foreshadeは、士業のタイムチャージや受託企業の案件採算、管理会計に使う作業ログを対象にしています。
AIが従業員に入力させず、PCログなどによる監視も行わずに、分単位のログを自動生成します。
経営側には、月次の締めを待たずに案件別の売上原価と着地見込みを提供します。
個人の詳細ログは本人だけに共有し、経営側には集計結果だけを共有する設計です。
同社は、Confidential Computing(秘密計算)や複数の暗号技術を組み合わせたセキュリティプロトコルを採用しています。
秘密計算は、データの通信時や保管時だけでなく、処理中も機密データを保護する技術です。
同技術は慶應義塾大学と共同研究を進めており、foreshadeのセキュリティプロトコルは特許出願中です。
記事のポイント
- 入力不要の工数把握: 現場は普段どおり業務を進めるだけで、AIが分単位の作業ログを自動生成します。
- ログの閲覧範囲: 個人の詳細ログは本人だけが確認し、経営側には案件別の集計結果を共有します。
- 既存システムと連携: 既存の工数管理やPSA、会計ツールを置き換えず、入力レイヤーとして接続します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Almure株式会社のプレスリリース(2026年7月27日 08時00分)Agentic AI × 秘密計算のAlmur…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000179806.html