茨城県稲敷市議会は、株式会社アドバンスト・メディアの「議会だより作成支援サービス」を正式導入しました。
2026年6月定例会から、議事録を基にした議会だよりの要約・編集業務で本格運用しています。
同サービスは、発言の振り分けや一問一答形式の要約を自動化し、引用元の確認にも対応します。
記事の概要
株式会社アドバンスト・メディアが提供する「議会だより作成支援サービス」が、茨城県稲敷市議会に正式導入されました。
2026年6月定例会から、議会の一般質問に関する議事録の要約・編集業務で本格運用しています。
同サービスは、AI音声認識AmiVoiceを活用した議事録ソリューションをまとめた「VoXT One」のサービスです。
一般質問の議事録データをアップロードすると、発言を議員ごとに自動で振り分け、一問一答形式の要約を生成できます。
要約文をクリックすると引用元の議事録がハイライト表示されるため、内容の根拠を確認しながら修正できます。
稲敷市議会事務局では、2026年6月定例会で要約・編集作業の時間が大幅に短縮され、校正に充てる時間を確保できました。
議事録データは、アドバンスト・メディアの子会社である株式会社速記センターつくばが、AI音声認識などを活用して作成しています。
今後は「ScribeAssist」の出力テンプレート機能も活用し、議事録作成から議会だよりの編集までの効率化を目指します。
記事のポイント
- 要約を自動生成: 議事録データをアップロードすると、全発言を議員ごとに自動で振り分け、一問一答形式の要約を生成できます。
- 根拠を確認: 要約文をクリックすると引用元の議事録がハイライト表示され、根拠を確認しながら編集できます。
- 校正時間を確保: 2026年6月定例会では要約・編集時間を短縮し、議会だよりの校正に多くの時間を確保できました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社アドバンスト・メディアのプレスリリース(2026年7月23日 11時00分)要約・編集作業時間が大幅削減!茨城県…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000784.000020223.html