Pendoは、ユーザーの行動データをAIエージェントに連携する新ソリューション「Pendo Agent Toolkit」を発表しました。
ユーザーのつまずきや利用停滞などを検知し、状況に応じたガイダンスや社内連携を支援します。
顧客対応の改善に加え、解約防止やアップセル、AI活用状況の把握にも利用できます。
記事の概要
Pendoは新ソリューション「Pendo Agent Toolkit」を発表しました。
同ソリューションは、ユーザーの行動データをAIエージェントへ連携します。
デッドクリック、レイジクリック、途中離脱などをリアルタイムトリガーとして活用します。
AIエージェントは、ユーザーごとに適した手順やガイダンスを適切なタイミングで提示します。
利用停滞を検知した場合は、リテンション施策を開始し、カスタマーサクセスチームへ状況を通知します。
パワーユーザーの利用拡大やプラン上限への接近から、アップセル機会を検知して営業チームへ引き継ぎます。
AIエージェントとの会話から得たフィードバックは、Pendo Listenへ取り込んで分類できます。
Pendo Agent Toolkitは現在利用可能で、社内向けと顧客向けのAIエージェントに対応します。
記事のポイント
- 行動データで先回り: デッドクリックや途中離脱をリアルタイムに検知し、ユーザーが離脱する前にAIエージェントが支援します。
- 解約兆候を共有: 利用停滞から解約リスクを検知し、リテンション施策やカスタマーサクセスへの通知を自動化します。
- 導入企業の成果: TeachableではAIサポートの会話86%を無人解決し、5点満点中4点の評価を維持しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Pendo.io, Inc.のプレスリリース(2026年7月23日 11時00分)Pendo、AIエージェントの自律を最…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000074774.html