株式会社アトラックラボは、ROS 2に対応したAIロボット向けVGAサーマルカメラモジュールを開発しました。
独自ドライバーにより、温度データの取得からAI画像解析までの実装を容易にします。
設備点検や異常検知、警備、防災などへの活用を想定しています。
記事の概要
株式会社アトラックラボは、ROS 2対応のAIロボット向けVGAサーマルカメラモジュールを開発しました。
本製品は、ロボットへの組み込みを前提に設計した小型サーマルカメラモジュールです。
独自開発のROS 2対応ドライバーにより、温度データの取得からAI画像解析までを実現します。
用途に応じて温度レンジを自由に設定でき、低温域の微細な変化から高温設備まで対応します。
VGA解像度の温度画像によって、温度分布の可視化や異常箇所の検出を支援します。
インフラ設備点検、工場設備の予知保全、電力設備の異常監視、警備・災害対応などを想定しています。
今後は自社開発のドローン、UGV、アバターロボットなどへの搭載や、ロボットメーカーなどへの提供を進めます。
記事のポイント
- ROS 2に対応: ROS 2対応ドライバーを搭載し、複雑なドライバー開発なしで温度画像データをロボットシステムから利用できます。
- 温度レンジを設定: 監視対象に合わせて温度レンジを自由に設定でき、低温域の変化から高温設備まで幅広く監視できます。
- VGA・小型設計: VGA解像度と小型・軽量設計を採用し、ドローンやUGV、点検ロボットへの搭載を想定しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社アトラックラボのプレスリリース(2026年7月22日 19時03分)ROS2対応のAIロボット向けVGAサーマル…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000052796.html