株式会社ディバータは7月15日、ヘッドレスCMS「Kuroco」の機能を拡張しました。
Kurocoを、AIエージェントが社内データを扱う業務アプリ開発基盤として提供します。
MCP対応や権限管理により、検索・更新・承認などの業務をAIに委任できます。
記事の概要
Kurocoは、金融・製造・公共分野を含む6,000社以上で利用されているヘッドレスCMSです。
今回の機能拡張により、ChatGPT、Codex、Claude、Claude CodeなどからKurocoへ接続できます。
AIは社内データの検索・更新に加え、業務アプリの開発にも利用できます。
公開APIを型付きツールとして提供する「Client APIのMCP」と、管理画面を操作する「Admin MCP」を用意します。
両MCPサーバーは、合計で約200操作パターンと約100ツールを提供します。
OAuthやBearerトークン認証、スコープ制御、読み取り専用モード、ログ管理にも対応します。
料金は従量課金制を基本とし、無料枠と月額1,000円からのプランを用意します。
記事のポイント
- MCPでAIと接続: MCPサーバーを通じて、ClaudeやChatGPTなどから社内データを検索・更新できます。
- 業務を自律実行: フォーム送信や通知メールを起点に、問い合わせ対応や承認処理を自動実行できます。
- 検索と品質管理: RAGやAIバリデーションを標準搭載し、検索精度とデータ品質を管理できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ディバータのプレスリリース(2026年7月22日 13時53分)ディバータ、ヘッドレスCMS「Kuroco」をA…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000031546.html