オーティファイ株式会社は、AIを活用した品質保証を支援する「Autifyプラットフォーム」の提供を開始しました。
Autify Genesis、Autify Aximo、Autify Nexusを1つの契約で利用できるようにしました。
日本では、画面を操作して新しい変更も検証するQAエージェント「Autify Aximo」の一般提供を始めました。
記事の概要
オーティファイ株式会社は、複数のQA製品を統合した「Autifyプラットフォーム」の提供を開始しました。
これまで個別契約だったAutify Genesis、Autify Aximo、Autify Nexusを、1つの契約で利用できる形にしました。
Genesisは仕様書や要件からテストを設計し、Aximoはブラウザを操作してテストを実行します。
Nexusは回帰テストを自動実行し、UI変更時にはテストを自動修復します。
日本でもAximoの一般提供を開始し、テストが書かれていない新しい変更の検証にも対応します。
オーティファイの開発チームは、2026年6月29日〜7月14日の夜間実行9回で、114件のプルリクエストをトリアージしました。
そのうち83件を分析し、235件のテスト観点、164件のカバレッジギャップ、12件のリグレッションリスクを検出しました。
今後は共通クレジットの導入や、設計から実行までのUI/UX統合を計画しています。
記事のポイント
- テスト設計を支援: Genesisが仕様書や要件からテストを設計し、QA業務の標準化を支援します。
- 新しい変更を検証: Aximoは画面を操作して、未作成のテストを含む新しい変更も自律的に検証します。
- 回帰テストを自動化: Nexusは回帰テストを自動実行し、UI変更時にはテストを自動修復します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
オーティファイ株式会社のプレスリリース(2026年7月22日 13時47分)テストは、QAエージェントの仕事。オーティフ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000049466.html