日本生命保険相互会社は、全国の支社における法人営業領域で、フィールドセールス向けAIエージェント「UPWARD」を導入しました。
応対で得た情報の記録作成を効率化し、提案活動への活用を通じて顧客満足度の向上を図ります。
管理部門によるリスク兆候の確認業務もAIで補完し、営業現場の負担軽減と生産性向上を目指します。
記事の概要
UPWARD株式会社は、日本生命保険相互会社が「UPWARD」を導入したと発表しました。
導入対象は、全国の支社における法人営業領域です。
日本生命では、顧客との応対で得た情報を記録し、提案活動に活用しています。
一方で、応対記録の入力作業に時間がかかることや、入力内容・方法のばらつきが課題でした。
「UPWARD」の活用と業務に合わせたカスタマイズにより、営業現場の記録作成を効率化します。
管理部門による確認業務もAIで補強し、営業現場の負担軽減と生産性向上を図ります。
「UPWARD」は、外回り・訪問営業に特化したAIを基盤とする営業支援サービスです。
特許技術の「高度なジオフェンシング」による顧客接点の自動記録などを提供し、約450社で導入されています。
記事のポイント
- 応対記録を効率化: 応対記録の入力時間や内容のばらつきが課題となる中、記録作成を効率化します。
- 提案活動に活用: 記録した顧客情報を提案活動に活用し、顧客満足度のさらなる向上を図ります。
- 確認業務をAIで補完: 管理部門の確認業務をAIで補強し、リスク兆候の確認と生産性向上を両立します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
UPWARD株式会社のプレスリリース(2026年7月22日 11時00分)日本生命、フィールドセールス向けAIエージェン…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000206.000015260.html