株式会社ヒューマネージは7月22日、AI面接サービス『TG-WEB mee』の提供を開始します。
500万人規模の適性検査データに基づく評価ロジックと、LLM技術を組み合わせています。
EU AI法を見据え、公平性・透明性・説明可能性に配慮した設計を採用しています。
記事の概要
『TG-WEB mee』は、AIが面接官として候補者と対話するWeb方式のAI面接サービスです。
候補者の回答に応じて深掘り質問を重ね、多面的な評価を実施します。
一般的なLLMだけに依存せず、500万人規模の適性検査データに基づく評価ロジックを組み合わせています。
コンピテンシー設問、採用区分や業界・職種ごとの専門設問、企業独自の自由設問を組み合わせられます。
評価結果にはスコアのほか、詳細コメントや申し送り事項が出力されます。
文字起こしデータや面接動画の閲覧・ダウンロードにも対応し、採用管理システム「i-web」と連携します。
費用はライセンス方式で900円/名からで、2026年7月22日に提供を開始します。
記事のポイント
- 適性データで評価: 500万人規模の適性検査データに基づく評価ロジックを組み合わせ、スコア算出方法を説明可能にしています。
- AIガバナンスを整備: 専門弁護士の監修でAIポリシーなどを整備し、公平性や透明性に配慮した運用体制を構築しています。
- 人の判断を支援: AIが候補者と対話し、評価レポートや面接動画を提供して、人事担当者の最終判断を支援します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ヒューマネージのプレスリリース(2026年7月22日 10時30分)ヒューマネージ、500万人の適性検査データを…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000183.000055068.html