株式会社ZENKIGENは、採用DXサービス「harutaka」と株式会社ビズリーチの採用管理システム「HRMOS採用」のAPI連携に合意しました。
2026年9月の連携開始を予定しており、「HRMOS採用」上でWeb面接の設定や候補者への案内が可能になります。
「harutaka」が作成するAI面接要約と申し送り事項も「HRMOS採用」に自動反映し、採用業務の効率化を支援します。
記事の概要
株式会社ZENKIGENは、採用DXサービス「harutaka」と株式会社ビズリーチが運営する「HRMOS採用」のAPI連携に合意しました。
連携開始は2026年9月を予定していますが、時期は前後する場合があります。
「HRMOS採用」から「harutaka」のWeb面接を設定し、候補者への面接URLを送付できるようになります。
選考フロー内で面接案内を完結させることで、応募者の取り違えや案内漏れの防止を支援します。
「harutaka」のWeb面接では、AIが面接要約と申し送り事項を作成します。
これらの情報は「HRMOS採用」に自動反映され、複数ツールに分散していた面接データの一元管理を可能にします。
ZENKIGENは、採用担当者のオペレーション負荷を軽減し、対話や見極めなどの業務に注力できる環境を目指します。
同社は今回のAPI連携を機に、中途採用領域への進出も本格化させる方針です。
記事のポイント
- 面接案内を一元化: 「HRMOS採用」上で「harutaka」のWeb面接を設定し、候補者への面接URL送付まで完結できます。
- AIで選考を標準化: Web面接のAI要約と申し送り事項を「HRMOS採用」へ反映し、面接内容の共有を支援します。
- 中途採用へ拡大: ZENKIGENは今回の連携を機に、新卒採用に加えて中途採用領域への進出も本格化させます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ZENKIGENのプレスリリース(2026年7月22日 10時00分)採用DXサービス「harutaka」と採用…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000141.000035867.html