シフトプラス株式会社は7月21日、自治体向け生成AIシステム「自治体AI zevo」にGPT-Image-2を追加しました。
GPT-Image-2は、テキスト指示から広報物や研修資料などの画像を生成できるモデルです。
都城市と共同開発した自治体AI zevoの全利用自治体が、追加費用なしで利用できます。
記事の概要
シフトプラス株式会社は2026年7月21日、自治体向け生成AIシステム「自治体AI zevo」でGPT-Image-2の提供を始めました。
自治体AI zevoは、ChatGPT、Claude、Geminiの生成AIシリーズをLGWAN環境で利用できるシステムです。
今回のGPT-Image-2は、OpenAI社が発表した画像生成モデルです。
テキストによる指示から、イラストや写真風の画像、コンセプトアート、UIモックアップなどを作成できます。
対応サイズは、正方形の1024×1024と2048×2048に加え、最大3840×2160の4Kサイズです。
GPT-Image-2のナレッジカットオフは2025年12月で、コンテキストウィンドウは入力32,000、出力16,000です。
リージョンは海外で、自治体AI zevoの利用者は追加費用なしで追加モデルを利用できます。
初期設定は「利用禁止」で、利用には組織管理者による許可設定が必要です。
記事のポイント
- 自治体資料の画像を生成: 日本語の指示から、広報物のイメージ画像や研修資料の挿絵、企画書用の素材を生成できます。
- 4Kサイズにも対応: 1024×1024と2048×2048の正方形に加え、最大3840×2160の4K画像にも対応します。
- 管理者の許可が必要: GPT-Image-2は初期設定で利用禁止となっており、組織管理者の許可設定が必要です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
シフトプラス株式会社のプレスリリース(2026年7月21日 19時00分)【GPT-Image-2】自治体AI zevo…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000209.000056138.html