株式会社Mavericksは、動画生成AI「NoLang」のエディタに画像・テキスト向けのアニメーション機能を追加しました。
タイムライン上で、開始・メイン・終了の3区間に動きを設定できます。
画像・動画向け6種、開始・終了向け12種、テキスト専用6種の演出を用意しています。
記事の概要
今回のアップデートでは、NoLangのタイムライン上で画像・動画・テキストの各セグメントを選び、「アニメーション」タブから演出を設定できます。
アニメーションは、素材が現れる「開始」、表示中に続く「メイン」、消える際の「終了」の3区間に分けて設定できます。
画像・動画向けのメインアニメーションは、伸び縮み、拡大縮小、上下移動、ズームアップ、ズームバック、パンニングの6種類です。
伸び縮み、拡大縮小、上下移動は、動きの強さを弱・中・強から選び、周期をスライダーで調整できます。
開始・終了アニメーションには、ワイプ、フェード、ぼかし、モザイク、スライド、回転ズームインなど12種類を用意しています。
これらの演出は、素材単体の登場・退場だけでなく、前後のシーンをまたぐトランジションとしても利用できます。
テキスト専用機能では、タイプライター、段落タイプ、カラオケ、ハイライト、下線ドロー、取り消し線ドローを利用できます。
NoLangは2024年7月にリリースされ、2026年7月時点で登録ユーザー数20万人、法人企業の導入社数100社を突破しています。
記事のポイント
- 3区間で動きを設定: 素材ごとに開始・表示中・終了の3区間を設定でき、外部の編集ソフトを使わずに演出を加えられます。
- 画像・動画に6種: 伸び縮みやパンニングなど6種を用意し、動きの強さや周期をスライダーで調整できます。
- テキスト演出も追加: タイプライターやカラオケなど、文字の表示過程を演出する専用機能も搭載しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Mavericksのプレスリリース(2026年7月21日 16時31分)株式会社Mavericksは、動画生成A…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000129953.html