TDCソフト株式会社は、クラウドワークフローサービス「Styleflow」に新機能を追加しました。
生成AIから申請・承認・検索を直接実行できる「AIエージェント連携」を提供します。
親会社・子会社・グループ間のワークフローを統合する「企業間連携」も利用できます。
記事の概要
TDCソフト株式会社は、クラウドワークフローサービス「Styleflow」で2つの新機能を提供開始しました。
1つ目は、Model Context Protocol(MCP)に対応した「AIエージェント連携」です。
ClaudeやChatGPTなどの生成AIから、Styleflow上の申請・承認・検索を直接実行できます。
AIエージェントとの対話を通じて、自然言語による申請書の起案や承認状況の確認が可能です。
既存の承認フロー、権限管理、監査ログを維持したまま業務を実行できます。
2つ目は、異なるドメイン間でワークフローを連携する「企業間連携」です。
親会社・子会社・グループ共通部門をまたぐ申請・承認プロセスを、統合されたワークフローとして実行できます。
統一すべき申請フォーマットや承認ルールを展開しながら、各社固有の業務プロセスは各社の統制下に置けます。
記事のポイント
- AIが業務を実行: MCPサーバー機能により、ClaudeやChatGPTから自然言語で申請書の起案や承認状況の確認ができます。
- 統制を維持: 既存の承認フローや権限管理、監査ログを維持したまま、Styleflow上の操作をAIから実行できます。
- 企業間を連携: グループ共通のルールと各社固有の業務プロセスを両立し、企業間の承認や情報共有を支援します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
TDCソフト株式会社のプレスリリース(2026年7月21日 14時00分)TDCソフトのクラウドワークフローサービス「S…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000026443.html