つながりAI株式会社は、横須賀市の「傾聴型AIによるチャット相談サービス業務委託」で契約候補事業者に選定され、契約を締結しました。
同社は、AIパートナー「AIちゃん」と専門職相談員を組み合わせた相談サービスを提供します。
2027年3月31日まで、LINE等を通じた24時間365日の相談窓口として運用される予定です。
記事の概要
つながりAI株式会社は、横須賀市が実施した「傾聴型AIによるチャット相談サービス業務委託」の公募型企画提案で、契約候補事業者に選定されました。
同社は選定後、横須賀市と契約を締結しました。
委託期間は契約締結後から2027年3月31日までです。
横須賀市は2023年4月、全国の自治体で初めてChatGPTを全庁的に導入しました。
今回の事業では、市民がLINE等から24時間365日相談できるAIチャット相談を提供する予定です。
相談対象には、孤独・孤立、こころの不安、生活上の悩み、福祉・子育てなどが含まれます。
AIパートナー「AIちゃん」が初期対応を担い、専門的な支援が必要な場合は専門職相談員につなぎます。
自殺リスクや自傷他害などの高リスク相談は、専門職相談員が確認し、必要に応じて福祉部門や関係機関と連携します。
記事のポイント
- 24時間の相談入口: 市民はLINE等から、孤独・孤立、こころの不安、生活上の悩み、福祉・子育てなどを24時間365日相談できます。
- AIと専門職の連携: AIが相談を受け止め、必要に応じて横須賀市の窓口や支援機関を案内し、専門職相談員へつなぎます。
- 高リスク相談に対応: 自殺リスクや自傷他害などの高リスク相談を検知し、専門職相談員や福祉部門などが確認・対応します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
つながりAI株式会社のプレスリリース(2026年7月21日 10時27分)「生成AI開国の地」横須賀市の相談AI事業者に…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000159082.html