株式会社NEXER Groupと株式会社GOSPAは、AIとWebサイトの未来に関する調査結果を公表しました。
全国の男女500名を対象に、2026年6月1日から6月5日までインターネット調査を実施しました。
AIを活用したWebサイト機能の利用経験者では、79.0%が満足したと回答しました。
一方、Webサイト制作へのAI活用では、51.8%が品質やセキュリティに不安を示しました。
記事の概要
調査は、株式会社NEXER Groupと株式会社GOSPAが全国の男女500名を対象に実施したものです。
調査期間は2026年6月1日から6月5日で、AIを活用したWebサイト機能の利用状況や期待、不安を尋ねました。
AI機能を「まったく利用したことがない」と答えた人は55.4%で、利用経験者は44.6%でした。
利用経験者の満足度は、「とても満足した」が13.5%、「やや満足した」が65.5%で、合計79.0%でした。
一方、企業サイトにAIによる自動対応がある場合でも、58.2%は企業を信頼できるとは感じないと回答しました。
問い合わせ対応では、人間の対応を上に置く回答が42.6%で、AIの対応を上に置く回答の23.7%を上回りました。
今後期待する機能は、アクセシビリティが29.2%で最多となり、AIチャットによる24時間の即時対応が20.4%で続きました。
Webサイト制作へのAI活用では、品質や正確性、情報漏洩やセキュリティへの不安が計51.8%となり、期待派の48.2%を上回りました。
記事のポイント
- 利用者の79.0%が満足: AI機能の利用経験者は44.6%で、そのうち「とても満足した」と「やや満足した」の合計は79.0%でした。
- 自動対応は信頼に直結せず: 企業サイトにAIの自動対応があっても、58.2%は企業を信頼できるとは感じないと回答しました。
- 使いやすさと安全性を重視: 今後の期待ではアクセシビリティが29.2%で最多となり、AI制作には51.8%が不安を示しました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社NEXERのプレスリリース(2026年7月21日 10時00分)AIを活用したWebサイト機能、利用経験者の約7…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002866.000044800.html