シャープは、ソフトバンクや本田技研工業などが主導するNoetra株式会社に出資しました。
Noetraは、AIロボットやフィジカルAIの基盤となる国産マルチモーダル基盤モデルを研究開発しています。
シャープは出資を通じて知見を得て、今後のAI事業や製品・サービスに活用します。
記事の概要
シャープは、ソフトバンク株式会社、本田技研工業株式会社などが主導するNoetra株式会社に出資しました。
Noetraは2026年7月1日に事業を開始し、AIロボットやフィジカルAIの開発基盤となる国産マルチモーダル基盤モデルを研究開発しています。
マルチモーダル基盤モデルは、言語に加えて音声、画像、動画、センサーデータなどを扱うAIモデルです。
Noetraと国立研究開発法人産業技術総合研究所が提案したプロジェクトは、NEDOの開発事業に採択されています。
同事業の2030年度までの総事業規模は約1兆円が見込まれています。
Noetraには、電機、自動車、製薬、建設、金融など幅広い業種の国内有力企業44社が出資しています。
シャープは、フィジカルAIの社会実装に関する知見や動向を早期に得て、AI事業の展開に活用します。
出資を通じて国産AI基盤モデルの実現に貢献し、社会的課題の解決に取り組みます。
記事のポイント
- 国産モデルを研究開発: Noetraは2026年7月1日に事業を開始し、言語や画像、音声などを扱うモデルを開発します。
- NEDO事業に採択: Noetraと産総研の提案はNEDO事業に採択され、2030年度までの総事業規模は約1兆円です。
- 44社が出資: 電機や自動車、製薬、建設、金融などの国内有力企業44社が出資しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
シャープ株式会社のプレスリリース(2026年7月17日 17時43分)国産AI基盤モデルの開発を推進する「Noetra」…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001569.000012900.html