イーオンとKDDIが開発したAI対話型学習アプリが小学生の英語教育を支援します。
自宅学習でも楽しく英会話の練習ができ、正しい発音や表現を学ぶことができます。
試験導入では約8割の児童がアプリを週に4回以上利用し、習慣化に貢献しました。
今後もイーオンとKDDIは語学力向上をサポートしていきます。
記事の概要
イーオンとKDDIは、小学生の英語教育を支援するため、AI対話型学習アプリを提供開始する。
アプリでは、正しい発音や表現を学ぶためにAIと英会話を行うことができる。
試験導入では、石川県羽咋市の小学校5校の560名の児童を対象にアプリを利用し、約8割の児童が週に4回以上利用し、自主学習の習慣化に寄与する結果となった。
また、令和6年能登半島地震の被害を受けた避難児童にもアプリを無償提供している。
記事のポイント
- AI対話型学習アプリの提供: イーオンとKDDIが小学生の英語学習を支援するため、AI対話型学習アプリを提供開始します。
- 自宅学習の習慣化に寄与: 石川県羽咋市での試験導入では、約8割の児童が週に4回以上利用し、自主的な英語学習の習慣化に寄与しました。
- 期間中の無料提供: 試験導入にあたっては、能登地区からの避難児童に対して本コンテンツの無料提供を行いました。
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株式会社イーオンのプレスリリース(2024年5月8日 10時00分)イーオンとKDDI、小学生の英語教育をAI対話型学習…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000078.000062811.html