【AIによる3DVR】ボランティア撮影公益事業プログラムが大幅に変わります!新たなプロジェクトにより、建築物や施設の歴史や文化を後世に伝える「文化芸術アーカイブプロジェクト」と、学校で活用できるデジタル教材を提供する「学習支援プロジェクト」がスタートします。
さらに、地元企業や自治体の魅力を全世界に発信する「全国子ども・学生VR自由研究大会会場プロジェクト」も加わります。
撮影費用と2年間の運営費用が免除されますので、ぜひご応募ください!
記事の概要
一般社団法人VR革新機構は、ボランティア撮影公益事業プログラム制度を変更します。
これまでのボランティア撮影は、文化芸術アーカイブや学習支援のための3DVRコンテンツを提供してきました。
2024年からは、子ども・学生VR自由研究大会の開催施設を中心に、文化芸術アーカイブと学習支援を強化し、全国や世界に発信するプロジェクトをスタートします。
また、地元企業や自治体の魅力や取り組みを広める「全国子ども・学生VR自由研究大会会場プロジェクト」も加わります。
このプログラムに応募し採択された場合、撮影費用と2年間の運営費用が免除されます。
VRIOアライアンスの一環として、VRの普及を目指しています。
記事のポイント
- ボランティア撮影公益事業プログラム制度が変わります: 一般社団法人VR革新機構がコロナ禍で困っている施設へのボランティア撮影として3DVRコンテンツを提供してきましたが、2024年からは新たなプロジェクトに移行します。
- 文化芸術アーカイブプロジェクト: 2024年から開催される子ども・学生VR自由研究大会の開催施設を中心に、歴史や文化、芸術的な価値を3DVRでアーカイブ化し、全国や世界に伝えるプロジェクトです。
- 学習支援プロジェクト: 学校などの教育機関で活用できる3DVRのデジタル教材を作成し、展示や学習のサポートを行うプロジェクトです。このプログラムに応募すると、撮影費用と2年間の運営費用が免除されます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
一般社団法人先端技術革新機構のプレスリリース(2024年4月30日 19時22分)【AIによる3DVR】ボランティア撮影…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000033183.html