LGIMの最新の「アクティブ・オーナーシップ・レポート」では、自然、健康、AIに関するエンゲージメントの強化が発表されました。
気候、環境、ガバナンスなどの重要なテーマに焦点を当て、持続可能な価値実現に取り組んでいます。
記事の概要
2024年4月25日、リーガル・アンド・ジェネラル・インベストメント・マネジメント(LGIM)が「アクティブ・オーナーシップ・レポート」最新版を発表しました。
報告書によると、2023年に同社のインベストメント・スチュワードシップ・チームは全世界で149,000の議案について議決権を行使し、気候、自然、人、健康、ガバナンス、デジタル化に重点を置いたエンゲージメントを実施しました。
報告書にはLGIMの新たなシンガポール・オフィスでの取り組みや、環境、社会、ガバナンスに関する取り組みが反映されています。
LGIMは今後も気候、自然、人、健康、ガバナンス、デジタル化に重点を置いて投資先企業とのエンゲージメントを行っていく予定です。
記事のポイント
- エンゲージメントの重点: LGIMは自然、健康、AIなどのテーマに重点を置いたエンゲージメントを実施しており、持続可能な価値実現を追求しています。
- AIガバナンスの重要性: LGIMはAIのガバナンスを新たなスチュワードシップのリスクと位置づけており、企業に対してAIに関するガバナンスプロセスの整備を求めています。
- ダイバーシティと生活賃金への取り組み: LGIMは経営幹部や取締役会のダイバーシティ改善を推進し、また生活賃金に関するキャンペーンも実施しています。これらの取り組みは「人」の問題として重視されています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
リーガル・アンド・ジェネラル・インベストメント・マネジメントのプレスリリース(2024年4月25日 13時00分)LGI…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000057357.html