AIメディカルサービスが、タイ・Mahidol大学と共同研究契約を締結しました。
消化器内視鏡AI分野における日本企業との初の共同研究であり、日本の症例データを用いたAIモデルのタイでの有効性を検証します。
胃がんの早期発見と治療に向けた取り組みで、タイの医療水準向上に貢献することが期待されます。
記事の概要
日本の医療AI企業であるAIメディカルサービスが、タイのMahidol大学との共同研究契約を締結し、消化器内視鏡AI分野での共同研究を開始することが発表された。
AIMは内視鏡画像診断支援AIの開発を手掛けており、2024年3月に製造販売承認を取得して販売を開始している。
今回の共同研究では、AIMのAIモデルがタイの臨床現場で有効に活用できるかを検証する。
Mahidol大学はタイの最も権威ある大学であり、AIMはタイの臨床現場における内視鏡AI活用の可能性を探るために共同研究を行う。
記事のポイント
- 内視鏡AIの開発: 株式会社AIメディカルサービスとタイ・Mahidol大学が共同研究契約を締結し、内視鏡の画像診断支援AIの開発を開始します。
- 日本企業との初の共同研究: 消化器内視鏡AI分野において、AIMが日本企業との共同研究契約を締結するのは初めての事例です。
- タイでの活用の可能性: AIMが日本の症例データを用いて開発したAIモデルがタイの臨床現場で活用できるかを検証することで、タイの医療水準の向上に貢献する可能性があります。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社AIメディカルサービスのプレスリリース(2024年4月22日 18時00分)AIメディカルサービス、タイ・Mah…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000049025.html