セキュリティの課題を抱える企業が92%もあることが明らかになりました。
AIに対応するための対策が急務であり、復旧力の強化も重要です。
記事の概要
セキュリティ企業のAbsolute Securityが発表したレジリエンス・インデックスレポートによると、企業の92%がAIがもたらすセキュリティ上の課題に備えていないことが明らかになった。
分析結果からわかったこととしては、AIに対応していないデバイスが多いことや、セキュリティツールの正常稼働率が低いこと、重要なパッチ適用が遅れていることなどが挙げられる。
サイバー攻撃のリスクが増加している中、攻撃に対する強固な対策を行い、迅速に復旧することが重要とされている。
Absolute Securityはサイバーレジリエンス製品を提供し、セキュリティリスクを特定し緩和するための情報を提供している。
記事のポイント
- AIに対応できていない企業が92%存在する: レポートによると、エンドポイントデバイスでのAI活用が普及しつつあるにもかかわらず、92%のデバイスには必要なRAM容量が不足していることが明らかになった。
- セキュリティツールの稼働率が低い: EPPとネットワークアクセス・セキュリティアプリケーションの24%が正常に動作しておらず、14%のデバイスではEPP自体が存在しないなど、セキュリティツールの稼働率が低いことが判明した。
- パッチ適用が遅れている: 企業や団体ではソフトウェアの脆弱性へのパッチ適用が数週間から数カ月遅れており、教育機関と政府機関ではパッチ適用に平均119日と82日を要していることが明らかになった。
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Absolute Software株式会社のプレスリリース(2024年4月18日 16時28分)Absolute Sec…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000098983.html