日本企業のサイバーセキュリティを向上させるため、Vectra AIがXDRソリューションの提供を開始しました。
統合プラットフォームにより、多様な攻撃経路を統合し、カバレッジと可視性を向上させます。
セキュリティ担当者にとって有用なソリューションです。
記事の概要
ハイブリッドおよびマルチクラウド企業向けのAI主導型サイバー脅威検知・対応のパイオニアであるVectra AIは、日本企業のXDRソリューションの活用促進を目指し、「Vectra AI統合プラットフォーム」の提供を開始します。
このプラットフォームは、主要なセキュリティ技術とVectra AIのプラットフォームを統合することで、企業のサイバーセキュリティレベルを向上させます。
統合型XDRソリューションであるXDRは、エンドポイント、ネットワーク、SaaS、クラウドなど、あらゆるアタックサーフェスを1つのプラットフォームに接続し、カバレッジと可視性を向上させます。
Vectra AI統合プラットフォームは、マクニカを通じて販売されます。
記事のポイント
- XDR(拡張型検知・対応)ソリューションの活用促進: 日本企業のデータや情報保護を目的としたAI主導の統合型XDRソリューションの提供が開始され、セキュリティレベルの向上が期待されます。
- Vectra AIプラットフォームの統合: Vectra AIは、主要なセキュリティ技術とのプラットフォーム統合を図り、多様なコンテキストデータを提供することで、サイバーセキュリティの可視性とカバレッジを向上させます。
- オープンなXDRソリューションの提供: Vectra AIは、セキュリティベンダーやサードパーティとの統合を通じて、情報とデータの送信と分析を行い、将来的なサイバー脅威の検知・対応を精度高く行うことができるオープンなXDRソリューションを提供します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Vectra AI Japan株式会社のプレスリリース(2024年4月17日 11時00分)日本企業のXDRソリューショ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000108014.html