「日本を目指すモンゴルの人々の願いに応える日本語発話トレーニングAIツールのニーズ調査」- モンゴルの日本語学習者のニーズを探り、日本での留学・就職をサポートするための新たな可能性を追求します。
記事の概要
JICAが中小企業・SDGsビジネス支援事業に採択した「モンゴル国AI日本語学習ウェブアプリケーションを活用した還流産業人材輩出基盤強化にかかるニーズ確認調査」について、株式会社デジタル・ナレッジが提供する日本語発話トレーニングAIツールの活用可能性を調査すると発表しました。
モンゴルの産業多角化のために必要な工学系人材の不足が問題となっており、日本語教育環境の改善が求められています。
この調査では、モンゴルの日本語教育市場の状況やニーズ、製品の適合性などを調査し、日本への留学・就職を目指す学習者の日本語能力向上を支援することで、モンゴルの産業発展に貢献することを目指しています。
調査は2024年3月から11月まで実施されます。
記事のポイント
- モンゴル国での日本語学習者数は10万人あたりの学習者数が417.1人と多く、日本語学習への関心が高い国であることがわかりました。
- 株式会社デジタル・ナレッジが提供する日本語発話トレーニングAIツール『トレパJ』を活用することで、日本への留学・就職を目指す日本語学習者が必要な語学力の獲得を支援できます。
- モンゴルの産業発展を促進するためには、日本での留学・就業経験を積んだモンゴルの還流人材を増加させる必要があります。『トレパJ』の活用により、モンゴルの人材育成に貢献し、産業発展を目指します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社デジタル・ナレッジのプレスリリース(2024年4月9日 11時00分)日本を目指すモンゴルの人々の願いに応える日…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001076.000012383.html