AI特化型ベンチャーキャピタルのDEEPCOREが、特許庁の知財専門家派遣プログラム「VC-IPAS」に採択されました。
この取り組みにより、AIスタートアップへの知財戦略支援が強化され、競争力向上につながることが期待されます。
社会全体のイノベーション推進に寄与する重要なステップです。
記事の概要
株式会社ディープコアは、特許庁が運営する知財専門家派遣プログラム「VC-IPAS」に採択されたことを発表しました。
このプログラムは、投資先のスタートアップへの知財支援を強化し、起業を目指すメンバーへの知財戦略構築を支援するものです。
DEEPCOREはAIおよびディープテック領域のスタートアップへの投資を行っており、インキュベーション拠点「KERNEL」には多くのAIエンジニアが所属しています。
プログラムでは、知財に関する勉強会や相談会を開催し、スタートアップの知財戦略の立案をサポートします。
知財がスタートアップの競争力の源泉となる中、DEEPCOREは専門家と協力し、投資先の成長を加速させることを目指しています。
記事のポイント
- 知財支援の強化: DEEPCOREがVC-IPASに採択され、投資先スタートアップへの知財支援を強化します。
- 起業支援の拡大: KERNELのコミュニティメンバーに対して知財戦略構築の支援を行い、起業を促進します。
- 専門家によるサポート: 知財専門家がスタートアップに対して戦略構築を支援し、成長を加速させる取り組みが実施されます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ディープコアのプレスリリース(2024年8月28日 13時00分)AI特化型VCのDEEPCORE、特許庁による…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000031481.html