ナウキャストがニッセイアセットマネジメントと協力し、社員のアイデアを基にした生成AIアプリを開発しました。
この取り組みは現場発の実用性が高く、業務の効率化を図るもので、金融業界におけるAI活用の新たなモデルを示しています。
今後の展開に注目です。
記事の概要
株式会社ナウキャストは、ニッセイアセットマネジメントの社員からのアイデアをもとに、生成AIを活用した社内アプリケーションを開発しました。
このアプリケーションは、顧客への提案活動や社内業務の効率化を目的としています。
ニッセイアセットマネジメントでは、2023年8月から生成AIの実行環境を導入し、社内アイデアソン「DXブートキャンプ」を開催し、370人以上の社員が参加しました。
その結果、23の実用的なアイデアが提案され、その中から選ばれたアイデアによってアプリケーションが開発されました。
これにより、顧客のニーズに応じたレポートを社内検索する機能が実現しました。
ナウキャストは、今後もニッセイアセットマネジメントの生成AI活用を支援していく方針です。
記事のポイント
- 生成AIの導入: ナウキャストとニッセイアセットマネジメントが協力し、生成AIを活用した社内アプリケーションを開発しました。
- 社員アイデアの活用: 370人の社員が参加したアイデアソンから生まれた実用的なアイデアを基に、業務効率化に繋がるアプリケーションが実現しました。
- 業務の高度化支援: ナウキャストは、ニッセイアセットマネジメントの業務高度化に向けた取り組みを今後も支援していく方針です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Finatextホールディングスのプレスリリース(2024年7月31日 14時00分)ナウキャスト、ニッセイアセ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000411.000012138.html