対話型音声AI SaaSのIVRyが、累計アカウント数15,000突破を発表しました。
AI技術の急速な進化により、業務効率化が進み、特に中小企業や地方への展開が加速しています。
これにより、AI技術の普及が進むことが期待され、地域経済への影響が考察されます。
記事の概要
対話型音声AI SaaS「IVRy(アイブリー)」を提供する株式会社IVRyは、インフォグラフィック「数字で見るIVRy 2024」を公開しました。
この中で、累計アカウント数が15,000を突破したことを発表し、AI機能のリリース頻度や導入企業の規模など、IVRyの成長を示すデータを掲載しています。
IVRyは、電話業務の自動化を進める「電話DX」から、AI技術を活用した高度なサービスへと進化しており、総着電数は2,000万件に達しています。
また、社員数も前年比3倍のペースで増加し、組織の拡大も続いています。
IVRyは、地域や企業規模に関わらずAI技術を手軽に提供することを目指し、業務効率化に貢献する意欲を示しています。
記事のポイント
- アカウント数の増加: IVRyの累計アカウント数が15,000を突破し、その成長を示しています。
- 資金調達の成功: シリーズCで30億円を調達し、累計資金調達額が49.5億円となりました。
- 組織の急成長: 社員数が100名を超え、前年比3倍のペースで組織が拡大しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社IVRyのプレスリリース(2024年7月29日 11時04分)対話型音声AI SaaSのIVRy(アイブリー)、…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000121.000056805.html