「生成AIの利用に関する調査」の結果、小学生の23%が生成AIを知っており、保護者の53%が知っていることがわかりました。
さらに、利用に肯定的な保護者は66%で、昨年より10ポイント増加しています。
生成AIの利用は子どもにとっても興味深いものであり、保護者も積極的に活用を支持していることがわかります。
記事の概要
ベネッセコーポレーションは、小学生とその保護者を対象に生成AIに関する調査を行いました。
調査結果によると、小学生の23%が生成AIを知っており、保護者の53%も知っています。
また、保護者のうち66%が生成AIの利用に肯定的で、昨年より10ポイント増加しています。
ただし、生成AIの利用経験はほとんど変化がなく、利用経験があるのは知っている小学生の約70%です。
保護者の意見では、利用に肯定的な理由は「新しい技術の活用力を養うよい機会になりそうだから」が最も多く、否定的な意見は「自分で考えなくなりそうだから」という理由が多いです。
子ども自身も約90%が生成AIの利用に肯定的で、利用希望の多くは「好きなことについて調べる時」です。
生成AIを利用する際に重要だと思われることとしては、「個人情報は入力しない」ことが最も高い評価を得ています。
記事のポイント
- 生成AIの認知度: 小学生の23%が生成AIを知っており、保護者の53%も生成AIを知っています。知識の広がりが進んでいることがわかります。
- 利用に肯定的な保護者の増加: 生成AIを知っている保護者のうち、66%が利用に肯定的な意見を持っており、昨年より10ポイント増加しています。保護者の間で生成AIの利用に対する肯定的な意識が高まっていることがわかります。
- 子ども自身の利用意向: 生成AIを知っている子どもの約9割が利用に肯定的な意見を持っており、約7割の子どもが生成AIを利用した経験があることがわかります。子ども自身も生成AIの利用に興味を持ち、積極的に活用していきたいと考えています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ベネッセコーポレーションのプレスリリース(2024年7月17日 14時00分)べネッセコーポレーション 「生成A…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001286.000000120.html