お客さまの困りごとを“ズバリ言い当てる”コールセンター向け生成AIチャットボットの提供開始!カラクリ株式会社が開発した高精度AIチャットボット「KARAKURI chatbot」は、質問を紐解くことに焦点を当て、運用負荷をかけずに自動メンテナンスが可能。
ハルシネーションのリスク軽減とお客様の困りごとを的確に解決するための革新的な機能です。
記事の概要
カラクリ株式会社は、コールセンター向けの生成AIチャットボット「KARAKURI chatbot」に、お客さまの困りごとを特定するまで対話する機能を搭載しました。
従来のチャットボットでは必要だった導入時の構築作業が不要となり、生成AI活用領域を「質問を紐解くこと」にフォーカスしています。
また、カラクリが開発した国産モデルのAIエージェント「KARAKURI LM 8x7B Instruct v0.1」と連携することも可能であり、カスタマーサポート業務の自動化を更に加速させることができます。
記事のポイント
- 生成AIの活用: カラクリ株式会社がお客さまの困りごとを特定するまで対話する生成AI機能を高精度AIチャットボットに搭載しました。生成AIを活用することで、運用負荷をかけずにチャットボットをメンテナンスする仕組みを実現しています。
- ハルシネーションのリスク軽減: カラクリの生成AIは、質問を生成することでお客様自身が生成AIのアウトプットが合っているか判断できます。回答を生成するのではなく、質問を生成することでハルシネーションのリスクを回避し、正確な回答を提供することが可能です。
- カスタマーサポート業務の自動化支援: 生成AIの特許技術を用いた新機能により、顧客の問い合わせ内容を特定し、適切なチャネルへ誘導することができます。また、質問された内容も自動生成し、チャットボットのFAQデータに学習させることで、メンテナンスフリーのチャットボット運用を可能にしています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
カラクリ株式会社のプレスリリース(2024年7月3日 09時00分)お客さまの困りごとを“ズバリ言い当てる”コールセンタ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000025663.html