東大発ヘルスケアAIベンチャーmediLabと三菱電機ITソリューションズが、AnyCOMPASS薬歴クラウドの生成AI機能開発で連携することを発表しました。
医療DXの実現に向け、医療分野で生成AI機能の活用が期待されており、両社の協力で服薬指導&薬歴作成支援システムが開発されます。
最新技術を活用した効率的な医療サービスに期待です。
記事の概要
東大発のヘルスケアAIベンチャーであるmediLabと三菱電機ITソリューションズが、次世代コミュニケーションサービス「AnyCOMPASS」の薬歴クラウドにおいて、生成AI技術を活用した服薬指導&薬歴作成支援機能の共同開発を行うことを発表しました。
両社は2024年の日本薬剤師会学術大会を皮切りに共同開発成果物を参考出展する予定であり、生成AI技術の活用による医療分野での業務効率化と安全性の向上を目指しています。
今後はハルシネーションへの対応や高度な生成AIの活用も検討し、薬剤師や患者の健康維持・向上に貢献していく予定です。
記事のポイント
- 生成AI技術の活用: 株式会社mediLabと三菱電機ITソリューションズが連携し、保険薬局向けの薬歴クラウドサービスに生成AI技術を活用した服薬指導&薬歴作成支援機能を共同開発することが決定しました。
- 医療分野での活用: 医療DXの実現に向けて、生成AI機能の医療分野での活用が期待されています。患者への服薬指導や薬歴作成業務において、生成AI技術の活用が注目されています。
- 成果物の展示予定: 共同開発の成果物は、第57回日本薬剤師会学術大会や次世代薬局EXPO東京展などの学術大会で参考出展される予定です。生成AI技術を活用した調剤薬局向けの服薬指導&薬歴作成支援システムの開発成果が広く紹介されることになります。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社mediLab(東京都新宿区、代表取締役CEO:松田 悠希、以下 mediLab)と三菱電機ITソリューションズ…
https://www.atpress.ne.jp/news/397887