SBI生命は、GPT-4oとClaude 3 Haikuを活用した社内業務サービスをバージョンアップしました。
さらに効率化された業務と充実したお客様サービスを実現します。
記事の概要
SBI生命保険は、2024年7月から社内業務サービスにGPT-4oとClaude 3 Haikuを導入することを発表しました。
コールセンターオペレーター向けAIセルフボットにはGPT-4oを搭載し、検索結果の要約時間を短縮してタイムリーな対応を実現します。
また、ITサービスデスクのAIオペレーターにはClaude 3 Haikuを搭載し、スピーディーな自動案内・対応を実現します。
今後はAIセルフボットやAIオペレーターの対応業務を拡大し、より効率的な業務と充実したお客様サービスを目指します。
記事のポイント
- GPT-4oとClaude 3 Haikuへのバージョンアップ: SBI生命が2024年7月より、GPT-4o(omni)とClaude 3 Haikuという最新の生成AIモデルを活用した社内業務サービスを導入することを発表しました。
- タイムリーなお客様対応の実現: GPT-4oの導入により、検索結果の要約時間がさらに短縮され、よりタイムリーなお客様対応が可能となります。
- スピーディーな自動案内・対応の実現: Claude 3 Haikuの導入により、ITサービスデスクのAIオペレーターによる音声自動案内サービスがさらにスピーディーになります。
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SBIインシュアランスグループ株式会社のプレスリリース(2024年6月13日 15時00分)SBI⽣命、⽣成AIを活⽤し…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000264.000098438.html