AIを組み込んだエンタープライズアプリケーションが「特需」を生む可能性について、Oracle、SAP、Salesforce、Microsoftの取り組みを紹介します。
AIをアプリケーションやデータベースに統合し、幅広いユースケースに対応することで、企業の採用拡大に注力しています。
ビジネスAI元年を掲げるSAPも、AIをクラウド製品に組み込み、経営に役立つ機能を提供する取り組みを加速しています。
記事の概要
ERPやCRMなどのエンタープライズアプリケーションにAI機能を組み込む動きが活発化している。
Oracle、SAP、Salesforce、Microsoftなどの大手企業がリードしており、特にOracleは生成AIを活用した「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)Generative AI」サービスを提供開始。
SAPもビジネスAIというソリューションを展開し、AIのオープンエコシステムを構築している。
これにより、企業の幅広い採用に向けたAIの実際のユースケースを解決し、ビジネスプロセスにAIを組み込むことが可能になる。
2024年はビジネスAI元年として、クラウド製品にAIを組み込むことで経営に役立つ機能を提供し、ビジネスAIの基盤を固めることに注力する予定。
記事のポイント
- Oracle、SAP、Salesforce、Microsoftなどの大手企業が、統合基幹業務システムや顧客関係管理システムなどのエンタープライズアプリケーションにAI機能を組み込む動きが活発化している。
- Oracleは「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)Generative AI」サービスを提供し、AIをアプリケーションとコンバージドデータベースに統合している。
- SAPは「ビジネスAI元年」として、クラウド製品に生成AIを組み込むことで経営に役立つ機能を提供する取り組みを加速している。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ERPやCRMなどのエンタープライズアプリケーションに、生成AIをはじめとしたAI機能を組み込む動きが活発化している。今…
https://japan.zdnet.com/article/35214655/
