639件の回答を集めたAIサービスの利用状況調査で、Geminiの利用率が80.4%となりました。
ChatGPTは68.2%、Claudeは52.7%で、Geminiが半年前の調査から首位を奪いました。
利用目的では、検索・情報収集が81.4%で最も多くなりました。
記事の概要
7月末から実施した「AIサービスの利用状況について」のアンケートに、639件の回答が寄せられました。
AIサービスの利用頻度では、「毎日使っている」が78.6%で最も多くなりました。
「週に数回程度使っている」は17.7%、「月に数回程度使っている」は1.3%でした。
「あまり使っていない・使っていない」は2.5%にとどまり、約98%がサービスを利用していました。
主な利用目的では、「検索・情報収集・調べもの」が81.4%で最多となりました。
次いで、「文章の作成・要約・推敲」が61.5%、「アイデア出し・ブレインストーミング」が50.4%でした。
利用サービスはGeminiが80.4%で最も多く、ChatGPTが68.2%、Claudeが52.7%で続きました。
半年前の調査ではChatGPTが最多でしたが、今回はGeminiが首位となり、利用傾向の変化がうかがえます。
記事のポイント
- 約98%が利用: AIサービスの利用頻度は、毎日使う人が78.6%で最多となり、約98%が利用していました。
- 検索が最多: 主な用途は検索・情報収集が81.4%で、文章作成・要約・推敲が61.5%で続きました。
- 0円利用が最多: 個人契約の月額料金は0円が31.8%で最多となり、1,500円以上3,500円未満が29.1%でした。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
7月末から実施した「AIサービスの利用状況について」のアンケートでは、639件の回答が寄せられました。多くの皆様にご協力…
https://www.watch.impress.co.jp/docs/common/enquete/2130880.html