ServiceNowとマイクロソフトが連携し、生成AIの強化やバックエンドの組み込みなど最新の機能を発表。
プラットフォームはクラウドレイヤーで動作し、アプリケーションの構築も可能。
コアプラットフォームの強化にも注力し、高速な処理やセキュリティの強化など、より快適な環境を提供します。
記事の概要
ServiceNowのカンファレンス「Knowledge 2024」で、プラットフォームの最新機能が発表された。
生成AIがネイティブに組み込まれ、アプリケーションで容易に活用できるようになった。
また、コアプラットフォームの強化も行われており、スケール、パフォーマンス、セキュリティの3つにフォーカスして開発が進められている。
新たなデータベース「RaptorDB」の導入により、トランザクション件数が3倍に向上し、ワークスペースのパフォーマンスも向上している。
また、アクセス制御リスト(ACL)も強化され、クエリにも拡大されている。
記事のポイント
- 生成AIの組み込み: ServiceNowがプラットフォームコアに生成AIをネイティブに組み込んだことで、アプリケーションでのAI活用が容易になりました。
- プラットフォームの拡張性: ServiceNowのプラットフォームは、ServiceNowのクラウドだけでなく、AWSやAzureでも動作することができます。顧客はこの上にアプリケーションを構築することができます。
- コアプラットフォームの強化: ServiceNowはスケール、パフォーマンス、セキュリティの3つにフォーカスして開発を進めています。新機能としては、スケールのための「RaptorDB」が発表され、トランザクション件数が3倍に向上しました。また、ワークスペースのパフォーマンスやACLの強化も行われています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ServiceNowは、年次カンファレンスで生成AIを中心に最新機能を発表した。マイクロソフトやNVIDIAとの連携によ…
https://japan.zdnet.com/article/35218700/