Gensparkは2026年7月21日、AIワークスペース「Genspark AI ワークスペース 6.0」を発表しました。
メールや会議、カレンダー、文書などの業務情報を集約する「Second Brain」を導入しました。
同社初のハードウェアとして、会話を録音して文字起こしや要約を生成する端末も提供します。
法人向け機能を拡充し、日本事業には今後3年間で1億ドルを投じる計画です。
記事の概要
Gensparkは2026年7月21日、AIワークスペース「Genspark AI ワークスペース 6.0」を発表しました。
従来のAI Slides、AI Docs、AI Sheetsに加え、業務情報を継続的に蓄積する「Second Brain」を組み込みました。
Second Brainは、メール、会議メモ、カレンダー、Notion、文書、CRMなどを接続します。
担当製品や進行中の案件、関係者との過去のやり取り、次に必要な作業を整理し、AIエージェントが回答や資料作成で参照します。
同社初のハードウェア「Second Brain Note」は、スマートフォンの背面に磁石で装着できる録音端末です。
価格は199ドルで、期間限定価格は179ドルです。無料プランでは月300分まで文字起こしでき、有料プランは無制限で利用できます。
Gensparkは日本法人と東京都内のオフィスを開設し、日本事業に今後3年間で1億ドルを投じる計画です。
記事のポイント
- 業務情報を継続記憶: メールや会議メモ、カレンダー、Notion、文書、CRMなどを接続し、案件や関係者との過去のやり取りを蓄積します。
- 初の録音端末: 録音端末「Second Brain Note」は199ドルで、会話の文字起こしと要約に対応し、連続録音時間は35時間です。
- 日本事業へ投資: 日本法人と東京都内のオフィスを開設し、法人向けプランや国内データ保管のデータレジデンシーを提供します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Gensparkは、AIワークスペース「Genspark AI ワークスペース 6.0」を発表した。メールや会議、カレン…
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2126656.html