注目キーワード

30周年の帳票基盤「SVF」とAIリスクを見据えた「Trustee」 ウイングアークの現在地とは?

ウイングアークは、Interop Tokyo 2026でデータ活用と帳票基盤の製品を紹介しました。
帳票基盤「SVF」は提供開始から30周年を迎え、企業活動を支える基盤として展開しています。
デジタルトラストサービス「Trustee」では、文書の改ざん有無を検証する機能を示しました。

記事の概要

ウイングアークは「生成AI時代、攻めも守りも、ウイングアーク。」を掲げました。
データ分析基盤「Dr.Sum」とデータアプリ基盤「MotionBoard」を攻めの製品と位置づけています。
守りの製品として、帳票基盤「SVF」とデジタルトラストサービス「Trustee」を展開しています。
SVFは2026年に30周年を迎え、企業間や部門間の受発注、契約を支える帳票業務に使われています。
Trusteeの第一弾となるタイムスタンプサービスは、毎秒1000文書の速度で文書にタイムスタンプを付与します。
タイムスタンプ付きの請求書は、アプリ上で改ざんの有無を検証できます。
SVFでは帳票発行時に付与でき、SVF Archiverへの格納時に自動付与する運用にも対応します。
今後は、改ざんされていないことに加えて発行元も証明する「eシール」の機能追加が予定されています。

記事のポイント

  1. 文書の改ざんを検証: Trusteeは文書にタイムスタンプを付与し、改ざんの有無を検証できるサービスです。
  2. 毎秒1000文書に対応: タイムスタンプは毎秒1000文書に付与でき、料金は1スタンプ2〜5円程度です。
  3. SVFと連携して運用: SVFやSVF Archiverと連携し、帳票発行や保管時のタイムスタンプ付与に対応します。

詳しい記事の内容はこちらから(引用元)

ASCII.jp

Interop Tokyo 2026にブースをかまえたウイングアークは、データ活用と帳票基盤のプロダクトを会場でアピール…

30周年の帳票基盤「SVF」とAIリスクを見据えた「Trustee」 ウイングアークの現在地とは?
https://ascii.jp/elem/000/004/415/4415397/

最新情報をチェックしよう!
>ビジネスを飛躍させるAIキュレーションメディア「BizAIdea」

ビジネスを飛躍させるAIキュレーションメディア「BizAIdea」

国内外の最新AIに関する記事やサービスリリース情報を、どこよりも早くまとめてお届けします。
日々BizAIdeaに目を通すだけでAIの最新情報を手軽にキャッチアップでき、
AIの進化スピードをあなたのビジネスの強みに変えます。

SNSをフォローして頂くと、最新のAI記事を最速でお届けします!
X: https://twitter.com/BizAIdea
Facebook: https://www.facebook.com/people/Bizaidea/61554218505638/

CTR IMG