記事の概要
シャープは5月12日に2025年度の決算と2025〜2027年度の中期経営計画に関する説明会を開催しました。
新CEOの河村哲治氏とCFOの小坂祥夫氏が登壇し、厳しい環境下での収益改善や今後の成長戦略を述べました。
2025年度は売上高が前年より減少したものの、営業利益は大幅に増加し、構造改革の成果が見られました。
特に赤字が続いていたディスプレイ事業が改善し、財務基盤も強化されています。
2026年度の業績予想ではさらなる厳しさが予想されますが、ブランド事業への投資を増やし、サービス型ビジネスへの転換を進めることで成長を目指しています。
また、複合機などのスマートオフィス事業は堅調に推移する見込みです。
記事のポイント
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ZDNET Japan
シャープは、2025年度決算および中期経営計画の進捗を発表した。大規模構造改革の効果で純利益は前年比3割増の474億円と…
https://japan.zdnet.com/article/35247419/
