記事の概要
AI insideは、国内データセンター事業者向けにAI推論専用のハードウェアやプラットフォームを統合した「Sovereign Grid」を開始したと発表しました。
代表取締役社長の渡久地氏は、AI市場の変化に伴い、推論の重要性が増していることを説明し、データセンターの活用が求められていると述べました。
この取り組みでは、AI推論用のハードウェア「Cube」、オーケストレーション機能を持つプラットフォーム「Leapnet」、独自開発のLLM「PolySphere」を提供し、データセンター事業者が分散型AI推論インフラを構築できるよう支援します。
LeapnetはマルチモーダルLLMやAIエージェント機能を備え、製造業向けの機能も5月中にリリース予定です。
既に国内の大手データセンター事業者との共同事業化を検討中で、今後の事業規模は100億円以上を見込んでいます。
記事のポイント
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
AI insideはAIの利用拡大に対応するため、データセンター事業者が既存施設やインフラを活用して推論サービスを展開で…
https://japan.zdnet.com/article/35247467/
