記事の概要
パナソニック エレクトリックワークス(パナソニックEW)は、自治体向けにインフラ管理のデジタルトランスフォーメーション(DX)サービス「LD-Map」を全国で提供開始しました。
このサービスは、街路灯やカーブミラーなどの劣化状況をスマートフォンとAIを活用して効率的に把握し、予防保全を実現することを目的としています。
従来の紙台帳中心の管理から脱却し、点検結果を地図上に可視化することで、修繕や更新の優先順位を明確にします。
AIによる自動診断により、経験の浅い担当者でも一定の点検精度が確保でき、点検業務の効率化が図れます。
今後は、AI解析精度の向上や対象設備の拡張を進め、より包括的なインフラ管理基盤への進化を目指します。
パナソニックEWは、2030年までに約100件の導入を目指し、自治体の安全なまちづくりを支援する考えです。
記事のポイント
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ZDNET Japan
パナソニック エレクトリックワークスは、自治体向けのインフラ管理DXサービス「LD-Map」の提供を全国で開始したと発表…
https://japan.zdnet.com/article/35247481/