記事の概要
カカクコムが欧州の投資ファンドEQT傘下のKamgras 1株式会社に買収されることが発表されました。
買収は公開株式買付(TOB)により行われ、1株3,000円で、34,941,000株の買付が予定されています。
カカクコムはこのTOBに賛同し、買収完了後は上場廃止となります。
既存株主であるKDDIとデジタルガレージも賛同し、KDDIは株式を売却、デジタルガレージは一旦株式を売却後、Kamgras 1の親会社に20%出資して関与を続けます。
非公開化の目的は、短期的利益にとらわれない意思決定と事業強化です。
特に、SEO依存からの脱却を目指し、AIに代替されないプラットフォームの構築やデータ活用、デジタルガレージとの協業強化を計画しています。
なお、カカクコムはこの買収に際して、他のファンドからの買付提案も受けていたことが明らかになっています。
記事のポイント
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
欧州の投資ファンドEQT傘下のKamgras 1株式会社は12日、「食べログ」や「価格.com」を運営するカカクコムを買…
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2108381.html