Salesforceが「Slack AI」の日本語対応を発表しました。
まとめ機能や回答の検索、会話の要約など、便利な機能が追加されます。
さらに今後はさまざまなデータソースにも対応予定です。
会議の要約も可能で、スムーズなコミュニケーションをサポートします。
記事の概要
米Salesforceは、Slackの有料プランすべてで「Slack AI」を提供開始すると発表しました。
Slack AIには、要約配信機能やインテリジェントな回答検索機能などがあり、社内分析やアイデア創出に活用できます。
また、セキュリティープラクティスとコンプライアンス基準に準じており、顧客データは保持され、組織内でのみ利用されます。
今後はさらに機能を拡大し、新たなデータソースにも対応する予定です。
例えば、ハドルミーティングの音声・ビデオ通話機能にも適用され、重要なポイントとアクションアイテムの要約を作成することができます。
記事のポイント
- 「Slack AI」が日本語を含む多言語に対応し、Slackの有料プランすべてで提供開始となると発表された。
- Slack AIは、ユーザーがフォローしたいチャンネルの要約を毎朝ダイジェストで配信する新しい「まとめ」機能や、会話形式の質問に対してパーソナライズされたインテリジェントな回答を提供する「回答の検索」機能などを備える。
- Slack AIを活用することで、社内分析に役立てることができるとされており、回答の検索や知識の抽出、アイデアの創出に活用できる。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
米Salesforceは「Slack AI」を日本語を含む多言語に対応。Slackの有料プラン全てにおいて提供開始となる…
https://ascii.jp/elem/000/004/195/4195063/