「Stable Diffusion 3」のAPIが登場!文字の正確さが特徴で、高速版の「Stable Diffusion 3 Turbo」も利用可能です。
さらに、「Stable Assistant」は言語モデルとの組み合わせで会話から画像を生成可能。
安定したパフォーマンスを持つAPIプラットフォームです。
記事の概要
4月17日、Stability AIは最新の画像生成AIモデル「Stable Diffusion 3」を発表しました。
このモデルは、テキストと画像のトークンが互いの情報を考慮しながら機能する新しいアーキテクチャを採用しており、文字の生成やプロンプトの遵守において優れたパフォーマンスを示しています。
初期リリースでは複数のバリエーションが用意され、最大のモデルでもNVIDIAのビデオカード「RTX 4090」で動作可能です。
さらに、高速版の「Stable Diffusion 3 Turbo」やAIチャットボット「Stable Assistant」も提供されており、これらは「Fireworks AI」のAPIプラットフォームを通じて利用可能です。
また、近い将来セルフホスティングも予定されています。
記事のポイント
- 「Stable Diffusion 3」は、文字の生成が強みであり、他の最先端モデルよりも優れたパフォーマンスを示しています。
- 初期リリースでは、800Mから8Bまでのパラメータを持つ複数のバリエーションが用意される予定であり、解像度の高い画像生成にも対応しています。
- 「Stable Assistant」は、Stable Diffusion 3と大規模言語モデル「Stable LM 2-12B」を組み合わせたチャットボットであり、会話から画像を生成することが可能です。さらに、クレジットベースの価格プランが提供されており、柔軟な利用ができます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Stability AIは4月17日、2月22日にプレビュー版を発表した画像生成AIモデル「Stable Diffusi…
https://ascii.jp/elem/000/004/194/4194727/