ストックフォト大手PIXTAが、生成AI学習用素材としての販売を始めることを発表。
クリエイターには報酬も還元されます。
記事の概要
ストックフォト大手のPIXTAが、生成AIの学習用データとして画像コンテンツの販売を始めることを発表しました。
販売されたデータに対しては制作者に報酬が還元される仕組みも用意されています。
これまで慎重だった同社が方針転換した背景には、生成AIの学習用に利用したいという問い合わせの増加と大きな収益の見込みがあるからだと説明しています。
対象となるコンテンツは定額制で販売されている写真・イラスト・動画などで、販売方法は個別にライセンス契約を締結する形になります。
また、作品が生成AI用データとして売れた場合、クリエイターに報酬が還元される仕組みもあります。
記事のポイント
- 生成AI学習用データの販売開始: ストックフォト大手のPIXTAが、同サービス上で配信されている画像コンテンツを生成AIの学習用データとして販売することを発表しました。
- 販売に伴う報酬制度の導入: 作品が生成AI用学習データとして売れた場合、収益の一部がクリエイターに報酬として還元される仕組みが用意されています。報酬額は機械学習用データセットに含まれるコンテンツの割合に応じて分配されます。
- データ利用の拒否も可能: 自身の作品が生成AIの学習用データとして販売されるのを希望しない場合、クリエイターは意思表示の手続きをすることができます。専用の連絡フォームを通じて意思表示ができ、期限前でも意思表示は受け付けられます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ASCII.jp
ストックフォト大手のPIXTAは4月8日、同サービス上で配信されている画像コンテンツについて、生成AI学習用データとして…
https://ascii.jp/elem/000/004/193/4193103/