ニュータニックスが年次イベントで発表した新戦略は、HCIからクラウド&AI領域への進化を象徴しています。
特に、ストレージパートナーシップの拡充やエンタープライズAIの強化は、企業のデジタル変革を加速させる可能性が高く、業界全体に大きな影響を与えるでしょう。
記事の概要
Nutanixは、年次イベント「.NEXT 2025」で最新の事業戦略を発表しました。
金古毅社長は、インフラモダナイゼーションやモダンアプリケーション、エンタープライズAIの3つのテーマに基づく新たな取り組みを紹介しました。
具体的には、「Nutanix Cloud Infrastructure(NCI)」が外部ストレージをサポートし、Dell PowerFlexやPure Storageとの新たなパートナーシップが発表されました。
また、ハイパーバイザー「Nutanix AHV」上でのCitrix環境のサポートや、Google Cloud上での「Nutanix Cloud Clusters」の展開計画も明らかにされました。
さらに、新ソリューション「Cloud Native AOS」の提供が始まり、NutanixのAI関連技術も強化されました。
金古氏は、Nutanixがクラウドネイティブ領域でのリーダーとしての地位を確立していることを強調しました。
記事のポイント
- 事業戦略の進化: Nutanixは「インフラモダナイゼーション」「モダンアプリケーション」「エンタープライズAI」という新たな戦略を発表し、業界の変化に対応しています。
- 外部ストレージのサポート拡大: 初の外付けストレージサポートを発表し、Pure Storageとのパートナーシップにより、顧客の選択肢を広げています。
- クラウドネイティブ領域のリーダーシップ: 新ソリューション「Cloud Native AOS」が発表され、Nutanixがクラウドネイティブ環境での競争力を強化しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Nutanixは5月、米国ワシントンD.C.で年次イベント「.NEXT 2025」を開催した。イベントでは、同社が掲げる…
https://japan.zdnet.com/article/35235191/