Rimoが個人向けに月1,650円の「文字起こしプラン」を導入しました。
これにより、AI技術を活用した議事録作成が手軽に行えるようになり、特にフリーランスや個人事業主にとって、業務効率化に寄与することが期待されます。
音声データの検索機能や共有機能もあり、業務の透明性とコミュニケーションの向上が図れます。
記事の概要
Rimoは、AI議事録ツール「Rimo Voice」において、個人向けの新たな定額プラン「文字起こしプラン」を月額1,650円で提供開始しました。
このプランでは、AIによる文字起こしを月2,100分まで利用でき、録音済みの音声ファイルをアップロードすることで、タイムスタンプ付きの文字起こしが可能です。
また、URL共有機能を使って成果物を関係者と簡単に共有できます。
さらに、年間契約を選ぶと月額1,100円になり、60分間の無料トライアルも利用できます。
加えて、月額4,950円の「プロプラン」では、無制限の文字起こしやAIによる議事録自動作成機能が利用でき、年間契約の場合は月額3,300円となります。
Rimo Voiceは、これまで法人向けに人気を集めていましたが、個人ユーザーのニーズに応える形で新プランを導入しました。
記事のポイント
- 個人向けプランの導入: 個人ユーザー向けに月額1,650円の「文字起こしプラン」を提供し、手軽に利用できるようになりました。
- 高度な機能: プロプランでは無制限の文字起こしやAIによる議事録自動作成機能が搭載され、業務の効率化が図れます。
- 無料トライアルの提供: 両プランに7日間の無料トライアルが用意されており、導入前にサービスを試すことができます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Rimoは、AI議事録ツール「Rimo Voice」において、個人ユーザー向けの定額プランを開始した。月額1,650円で…
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2018383.html