セールスフォース・ジャパンが提供する「Slack AI」の日本語版が4月17日に開始されます。
AIを活用した機能で、会話とコラボレーションを一つの場所に集約し、業務プロセスを自動化することができます。
安心安全に使用できる点も魅力です。
記事の概要
セールスフォース・ジャパンは4月17日に「Slack AI」の日本語版を提供開始すると発表しました。
Slackは世界中で広く使われており、ワークフローの自動化によりビジネスユーザーが作成したものが多く活用されています。
AIを活用したSlack AIは、会話とコラボレーションを1つの場所に集約し、顧客データを活用することで業務プロセスを自動化し、従業員をサポートします。
Slack AIの主な機能には検索の回答やチャンネルの要約、スレッドの要約があります。
これにより、ユーザーは関連する会話データから回答を得ることができ、知識を平等に活用することが可能です。
また、Slackは安全性にも配慮し、情報が外部に出ることはないとしています。
記事のポイント
- 「Slack AI」の国内提供が始まる: セールスフォース・ジャパンが「Slack AI」の国内提供を4月17日に開始すると発表した。
- 生成AIの活用による生産性向上: Slack AIは、会話やファイルなどの非構造化データを活用し、業務に役立つ回答を提供する機能があり、従業員の生産性向上に貢献する。
- 検索の回答機能: Slack AIでは、ユーザーの質問に対して関連する会話データから回答を得ることができるため、使えそうな情報を自動的に選ぶ必要がなくなり、効率的な検索が可能となる。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
セールスフォース・ジャパンは3月28日、「Slack AI」の国内提供を4月17日に開始すると発表した。…
https://japan.zdnet.com/article/35217066/